Mの原点
BMWのモータースポーツ部門であるMスポーツの前身モデルでもあり、BMWがレース投じたモデル2000CSからの進化版がこの3.0CSLである。正式なMモデルとしては「M1」が有名であるが、これは列記とした前身モデルである。

↑フロント・リヤバンパーはもちろん軽量化をはかりFRP製、ボンネットはアルミ製。
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↑サイドのフィンスポイラーはM3 CSLにも受け継がれている。シートはセミバケではなく、本気モードのフルバケである。
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↑「3.0 CSL」を誇張しながらもスッキリとしたテールエンドデザイン。
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↑本当に3.0リッターあるのだろうかと思わせるスカスカ感のあるエンジンルーム。右は参考までM3 CSL(3.2リッター)のエンジンルーム。

↑クルマの状態が完璧でなかったため、全開走行は出来なかったが、当時のパフォーマンスを十分発揮出来ていたと思うと、池沢先生は語った。



