新生CSL
2001年のフランクフルト・ショーにコンセプトカーとして出展されたことは覚えてるかな?
当時としては、「CSL」の名がつくモデルとして、BMWフリークはさてながら、当時のCSLを知っているクルマファンなら注目すべき話題でもありました。
標準型のE46のM3からの改良も現実味があったったため、相当な数の問い合わせがBMW本社にあったはず。
なんと言ってもCFRP素材のルーフは強度も含め、当時の技術では最新鋭であった。↓
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↑随所に「CSL」の文字が。

↑ルーフ以外にも、フロントリップやリヤディフューザー、ドアインナーパネルなど全体的なフォルムにもCFRPが採用されており、実質110kgも軽量になっている。
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↑ステアリングやシートは高級感のある「アルカンタラ」素材を採用。特にシートのベースには、グラスファイバー強化プラスチック製のバケットタイプ。
ちなみにこのM3 CSL、日本には数台しか輸入されていない希少車。一見、ただの3シリーズに見えないところが粋な感じ。多分、街で見かけても気付かない一台であろう。



