見たら観たくなりますパート2
見て下さい、このリヤからのフォルム。一瞬、テスタロッサかと思いますが、コレはF512M。希少車とも言われていますが、昨日のOLD/NOWのイベントに数台あったので、希少車に感じなかったのはボクだけでしょうか?

F512Mは写真では表現できないフォルムをもっています。
写真だと、ヌベーっとしていますが、実物はそうではありません。なんて説明したらよいか、わかりませんが、テスタロッサのデザインの流から仕上げられているが、テスタロッサのライトがリトラクタブル式に対して、F512Mはそれを改良したかのようにプロジェクターが埋め込まれた固定式のボディにマウントされたデザインになっているところが、特徴です。
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↑特にサイドからのフィンや、リヤのゲイトはまさにテスタロッサを思わせるデザイン。
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なんともいえない、ホイールデザイン。個人的には嫌いな2ピースホイール。
男は、ヤッパ鍛造でしょう。
でも、そんなホイールデザインとマッチしちゃうのが、このF512Mの特徴。
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それにしても先生と名取編集長、なんか楽しそうです。
明日(5月10日)はVol.7デ・トマソ・パンテーラの発売日です。



