The latest DVD Preview. DVDの映像を先取り公開!

サーキットの狼レジェンドVol.12は、BMW新旧CSL対決!!クーペ・スポーツ・ライトウエイトの名称をもつこのビッククーペ、最終話にふさわしい走りを見せてくれる

ムービーページへのリンク

FlashにてDVDプレビュー映像を表示します

またもや、F430。

この迫力。
コンパクト・フェラーリとは言いがたい。
オールアルミボディを身にまとい、フェラーリ初のF1ミッドシップマシーンでもある。
だから、この迫力。


綺麗なカムカバーだこと。うっとりしちゃいますね。個人的には灰皿(おこがましいが)にしたい素材、デザインです。
0709_3.jpg
この中にはV8エンジン、4バルブ、可変インテーク&可変バルタイが収められている。
今回のこのデモカーは池沢先生の愛車。
オプション選択が豊富とのことで、池沢先生のチョイスは「ラグジュアリー&スポーツ」をテーマに。

↑どのアイテムにも「跳ね馬」がついているのが、フェラーリオーナーのこころをくすぐるのでしょう。
特に、このエンドグリルのカーボンについているメッキの「跳ね馬」、欲しいです。ブレーキ・ローターもなんとカーボン製。池沢先生のラグジュアリー&スポーツの定義のもと。


シートはラグジュアリー性を強くした、ベージュ色の皮シートだが、ステッチはやはり「赤」。



ただし、メーターはスポーティ色を最大限に活かした、イエロー文字盤のタコメーターを配置。それにしても赤の皮のインテリアって、落ち着かないと思いますが、池沢先生・・・・。


0709_13.jpg
池沢先生=フェラーリ。
この方程式は「サーキットの狼」を誕生させてから、今もなお、変わらないことが言えよう。


2007年07月09日|はてなブックマークに追加

トラックバックのURL;http://blog.carmode.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/1973