またもや、F430。
この迫力。
コンパクト・フェラーリとは言いがたい。
オールアルミボディを身にまとい、フェラーリ初のF1ミッドシップマシーンでもある。
だから、この迫力。
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綺麗なカムカバーだこと。うっとりしちゃいますね。個人的には灰皿(おこがましいが)にしたい素材、デザインです。

この中にはV8エンジン、4バルブ、可変インテーク&可変バルタイが収められている。
今回のこのデモカーは池沢先生の愛車。
オプション選択が豊富とのことで、池沢先生のチョイスは「ラグジュアリー&スポーツ」をテーマに。
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↑どのアイテムにも「跳ね馬」がついているのが、フェラーリオーナーのこころをくすぐるのでしょう。
特に、このエンドグリルのカーボンについているメッキの「跳ね馬」、欲しいです。ブレーキ・ローターもなんとカーボン製。池沢先生のラグジュアリー&スポーツの定義のもと。
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シートはラグジュアリー性を強くした、ベージュ色の皮シートだが、ステッチはやはり「赤」。
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ただし、メーターはスポーティ色を最大限に活かした、イエロー文字盤のタコメーターを配置。それにしても赤の皮のインテリアって、落ち着かないと思いますが、池沢先生・・・・。

池沢先生=フェラーリ。
この方程式は「サーキットの狼」を誕生させてから、今もなお、変わらないことが言えよう。



