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サーキットの狼レジェンドVol.12は、BMW新旧CSL対決!!クーペ・スポーツ・ライトウエイトの名称をもつこのビッククーペ、最終話にふさわしい走りを見せてくれる

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70年代フェラーリの美学

カムカバーに刻印された「クワトロバルボーレ」=「4バルブ」の意味合いをもつ、フェラーリ初のV83リッターエンジン搭載の308GTB。
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当初の名前はディノ246GT/GTSの後継車でもある「ディノ308GT4」。フェラーリの名ではなく、エンッツォの愛息の「ディノ」の名称で発表されたことが話題になった。

しかし、結果的にはデザイン面もベルトーネからピニンファリーナに変更し、今度はフェラーリの名を冠した308GTBとして発表された。


↑当時のスーパーカーはみなリトラクタブル・ライトだった。憧れのひとつでもあり、その後リトラ・ライトのクルマを買うのはこの影響だったのかも知れない。


↑ディノをデザインしたベルトーネとは打って変わって、ピニンファリーナのデザインは戦闘機的要素が強いためか、スーパーカーと言うよりは、GTカーのイメージがあります。


↑それぞれのレバーに必ず跳ね馬の刻印が入る。
左ドア開口部に備わるリヤゲート用オープナー(左) 
ダッシュボード左下に備わるフロント・フード用オープナー(右)

↑やはり、戦闘機のようなコクピット。そして、カンパニョーロ製アルミホイール。このデザインも後のホイールブームでずいぶん、真似されましたね。


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430よりもカッコいいのでは?
ちなみにこのナンバープレートの数字、オーナーさんの購入価格らしい(笑)

2007年07月23日|はてなブックマークに追加

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