日本のスーパーカー
以外に地味なエンブレムが、当時の日本車らしいと言うか、なんと言うか。
この2000GTが発売されてから40年が経った今でも、真似できないデザイン。エンブレムに重きを置かず、機能面を優先した当時の最高級のクルマ作りが物語っている。

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イタリアンデザインとは対照的なフォルム。スーパーカーと言うよりは車名の通り、GT(グランツーリスモ)に仕立て上げられている。ボンネットの開け方一つも整備しやすさを優先している。
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エンジンはクラウン用M型2リッター直6をヤマハ発動機がチェーン駆動のDOHCヘッドを与えるなどトヨタのワークス・チューナーぶりが伺える。
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エンジンの巨大化に伴い、収納できなくなった、バッテリーやエアクリーナーなどは左右のフェンダーボックスに収められた。

映画「007」にも登場した2000GT。やはり、これ以上の国産スーパーカーは未だ、存在しないと言えるだろう。



