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週給13ドル。

 日本円にして約1500円。コレが1週間働いて、稼げる金額。ブラジルはそういう国らしいです。と教わったのが、今日見た映画『Favela Rising』。
 ストーリーはブラジルの貧民街で育った青年がアーティストになり、音楽を通じて、その地域の発展を担うという映画。って書くと、なんか小難しい映画のようですが、スラム街で麻薬ビジネスに加担し、殺される子供たちをいかに守るか、というドキュメンタリー映画。
 ブラジルというとサッカーが有名ですが、もちろんブラジルはそれだけじゃありません。ということで、この映画は今のブラジルをよく伝えている気がします。映画『シティ・オブ・ゴッド』や、ブラジル音楽が好きな人にはかなり面白い映画かと。サンバって、こんなにカッコイイんだ、と教えてくれるハズです! 
 で、そんな映画をスポンサーしているのがSCION(サイオン)。この試写会、入場が無料なのはもちろん、ビールもタダ。以前紹介したサイオンのギャラリーもかなり気に入ってますが、今日の映画も個人的には非常に気に入りました。トレーラー(予告編)はココで見られます! ぜひ見てみてください!! 

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↑会場はウイルシャー通り沿いの映画館。入場に名前を書くワケでもなく、誰でも気軽に入れます。

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↑本編が始まる前に他の映画の予告編。スクリーンの前にDJがいて、映画が始まる前、予告編の最中、DJがレコードを回してました。ということで、予告編の音声は一切ナシ。予告編に合わせて、DJが音楽を流す。これもカッコよかったな〜。

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↑入り口脇で発見したニーサン。サイオンのTシャツを着てますが、もちろんカスタムメイド。エド・ロスなタッチのxBが描かれてます!! 

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↑無料ビールをもらいにバーコーナーへ。IDで年齢確認はありますが、当然タダ!! アメリカ、サイコー!! 

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↑サイオン関係者でしょうか? 上映前のご挨拶。といっても、非常に短いもので、どっかの国にありがちな、関係者の長ったらしいアイサツは抜き。このあたりも、スマートで好印象。

report: yuu : 2006年9月26日 18:09

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