Auto Ups!!
同じ日本車なのに、ネーミングが違ったり仕様が異なるおかげで、
その雰囲気をガラッと変化させる北米仕様車。
そんなUSバージョンなクルマたちを、ココでは紹介していきます。
インフィニティG35:Vol.01(エクステリア編)
↓4月に開催されたニューヨーク・モーターショーで発表された次期インフィニティG35。日本では今年11月にスカイラインとしてリリースされるとのことですが、北米でも当然、現在ディーラーにディスプレイされているのは現行のG35。以前からG35は気になるクルマだったので、今コーナーの1台目として、ピックアップしてみました。今さら? という声があがってそうですけど……。

↓2003年(モデルイヤー)にリリースされたG35なので、エクステリア&インテリアのデザインや質感、さらにインプレッションなどについては、皆さんすっかりご存知かと。もともと日本にある、れっきとした日本車ですし。一応、2006モデル(クーペ)の変更点を挙げてみると、バイ・キセノン・ヘッドライトの採用や、テールライトのデザイン変更など、変更は少々。

↓日本に比べて、まだまだ普及率の低いディスチャージタイプのヘッドライト。アメリカでは輸入車(日本車やヨーロッパ車)への装着率は割と高いように思えるのですが、国産車(アメリカ車)への装着率が異常に低い気がします。

↓ナンバープレートをセットしていないほうがかっこよく見えるクルマってありますけど、G35はまさにそれ! ぜ〜ったいに付いてないほうがカッコイイと思うのですが、いかがでしょうか? ちなみにカリフォルニアも日本同様、ナンバープレートは装着しなくちゃイケマセン! とくに空港近辺はテロ対策もあって、付いていないと、じゃんじゃん捕まります。が、ナンバープレートが届いていない新車は大丈夫なハズ、です。って、この試乗車で捕まったら、どうなるんだろ?

↓撮影した車両は6速ホイールはフロントが8J×19インチ、リアは8.5J×19。

↓今回北米日産に用意してもらったG35は真っ赤なモデル。日本だと、ちょっと気後れしてしまう「赤」と「クーペ」という組み合わせも、カリフォルニアならまったく問題ナシ! とはいえ、実際に走っているG35はシルバーが多いように思います。

Vol.02(インテリア&その他編)へ続きます。
report: yuu : 2006年06月06日 09:06