Auto Ups!!
同じ日本車なのに、ネーミングが違ったり仕様が異なるおかげで、
その雰囲気をガラッと変化させる北米仕様車。
そんなUSバージョンなクルマたちを、ココでは紹介していきます。
TOYOTA SIENNA Vol.02 (エクステリア編)

↑つり上がったヘッドライトが特徴的なシエナのフロントマスク。ノーマルのフロントバンパーながら、形状はすっかりエアロパーツ!!

↑存在感のあるリアスタイリング。その要となっているのが、大きなテールライトユニット。サイドへと廻り込むデザインが一目でシエナであることを教えてくれる。

↑ヘッドライトの形状同様、切れ上がったデザインのフォグライト。フォグはAWDモデルのXLEとXLEリミテッドのみに装備される。

↑アルミホイールは17インチをセット。タイヤサイズは225/60R17。なお17インチを装着するのはAWDモデルで、FWDモデルは16インチ。

↑ドアミラー内にセットされるウインカー。視認性が高いため、後続車へのアピールはもちろん、ドライバー自身の確認も容易。

↑寄ってみると、さらにそのサイズの大きさに驚くテールライトユニット。クリアレンズのバックランプ部をのぞき、前面がレッドというのも北米ならでは。

↑ちょっとわかりにくいけれど、リアスポイラーの裏側部分にさりげなく車名ロゴをレイアウト。オーナー心をくすぐる憎いデザイン。

↑撮影車両は3.3LのV6エンジンを搭載。駆動方式に関わらず、エンジンは同一。なお2007年モデルより、3.5Lエンジンを搭載する。
Vol.03(インテリア&その他編)へ続きます。
report: yuu : 2007年01月16日 10:19