Auto Ups!!

同じ日本車なのに、ネーミングが違ったり仕様が異なるおかげで、
その雰囲気をガラッと変化させる北米仕様車。
そんなUSバージョンなクルマたちを、ココでは紹介していきます。

ホンダRIDGELINE:Vol.02(インテリア&その他編)

今回はリッジラインのインテリアやエンジンなどを紹介します。

↓スピードメーターをセンターに(マイル表示)、rpmメーターも当然用意される。スイッチ類同様、大きくて見やすい。
IMG_0106.jpg

↓インテリアで特徴的なのがドアハンドル。リッジラインの堂々とした風格がインテリアからも伝わってくる。
IMG_0029.jpg

↓助手席の前にはグローブボックスとともに収納スペースがあり、使い勝手も抜群。さらにその収納スペース内には電源を取り出すソケットも用意されている。
IMG_0045.jpg

↓大きなスイッチ類は初めて乗る際にも非常にわかりやすく、レイアウトも親切。トラックというより、ラグジュアリーなSUV! 運転席と助手席の間にはドリンクホルダーがセットされ、収納スペースも広々としている。

↓リアウインドウもスイッチひとつで開閉可能。車内の換気も一気に行えるので、かなり便利なハズ。

↓リアシートは跳ね上げ式だが、厚みが十分にあるので、コマーシャル(商業用)トラックやバンにありがちなチープな座り心地とは無縁。もちろんシートの操作にわずらわしい作業はまったくなし。なお座面は60:40分割。

↓24インチの自転車(ホイールは前後とも装着したまま)も簡単に車内への収納が可能。ホイールを取り外すことのできるMTBなどであれば、さらに大きなサイズの自転車でも搭載可能。

↓3.5LのV6エンジンを搭載。最高出力は255馬力と必要にして十分なパワーを持ちながら、クラス最高レベルの燃費も確保。さらにピックアップトラックでは初となるULEVの排出ガスレベルも達成するなど、原油高の今、もっとも求められるパフォーマンスを備える。
IMG_0154.jpg

Vol.03(ライバル車編)へ続きます。

report: yuu : 2006年07月11日 09:21

トラックバックURL