Auto Ups!!

同じ日本車なのに、ネーミングが違ったり仕様が異なるおかげで、
その雰囲気をガラッと変化させる北米仕様車。
そんなUSバージョンなクルマたちを、ココでは紹介していきます。

ホンダRIDGELINE:Vol.01(エクステリア編)

↓ホンダからリリースされているフルサイズピックアップトラック「リッジライン」。日本では発売されていないので、ご存知ない方もいるかもしれません。アメリカではピックアップトラック市場は非常に大きなマーケットのため、各自動車メーカーとも重視するカテゴリーです。
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↓アキュラからリリースされているMD−Xをベースにしたサスペンションを用いたり、パイロットをベースとしたシャシーを使ったりするなど、積載能力だけでなく、走りに関する性能でもホンダらしさを発揮。
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↓大きな特徴のひとつがベッド(荷台)。こうやって開けると、通常のピックアップトラックとなんら変わらないように見えますが……。
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↓じつはこんな風にトランクスペースを確保しています。これはピックアップトラック史上、初となる画期的な構造。
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↓後ろから見ると、こうなっています。スペアタイヤが収納されていますが、まだまだ荷物は入ります。もちろん鍵でロックできます。
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↓ゲート(アオリ)部分を開かないと、トランクがあることはわかりません。この構造を知らない人が見ると、驚くこと必至!! 
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↓さらにゲート(アオリ)部分にも仕掛けがあり、上下方向だけでなく、横方向にも開閉が可能。アメリカ車のワゴンなどにも見られる構造ですが、ピックアップトラックでは、なぜかあまり見かけることがありません。ということで、これも同車の大きな特徴。
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↓キャビン(人の乗る部分)とベッド(荷台)を組み合わせた構造になっているのが普通のピックアップトラック。それに対して、リッジラインはモノコックを採用し、ボディ剛性を大幅に向上させている。これによって、約20倍も剛性を高めることができたという。この剛性の高さは積載能力のアップとともに、走行性能にも大きく貢献。
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↓ホイールは17インチを採用。タイヤサイズは245/65ー17。大径ホイールに換えてもよく似合うハズ! 
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Vol.02(インテリア&その他編)へ続きます。

report: yuu : 2006年07月04日 09:19

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