Auto Ups!!

同じ日本車なのに、ネーミングが違ったり仕様が異なるおかげで、
その雰囲気をガラッと変化させる北米仕様車。
そんなUSバージョンなクルマたちを、ココでは紹介していきます。

TOYOTA FJ CRUISER: Vol.02(インテリア編)

fj_str_01.jpg
↑スイッチ類、メーター類ともにひとつひとつが大きく、見やすく、使いやすい。インテリア内にもボディ同色のペイントを施した部分があり、レトロ感に拍車をかける。

fj_meter.jpg
↑円形のスピードメーター部がセンターにレイアウトされている。左側はrpmメーターとなっている。必要にして十分なメーターデザイン。

fj_ac.jpg
↑エアコン類のスイッチとオーディオのヘッドユニットが収まったコンソール部。好き嫌いは別れるかもしれないが、ボディ同色のパネルは個性的。

fj_cmps.jpg
↑ダッシュボード上にセットされたコンパスなど。右が前後左右の傾斜を示すメーター、真ん中が温度計、左は方角を示すコンパス。コンパスはかなり役に立つ装備。

fj_swtch.jpg
↑オーディオやエアコンのスイッチ類の下には、サブウーファーやリアディファレンシャルをロックするスイッチなどを装備している。

fj_at.jpg
↑5速ATを装備。シフト部分の長さが比較的長いうえ、グリップ部も太いので、かなり扱いやすい。

fj_doorknob.jpg
↑フロントドアの内側。やはりボディ同色にペイントされた箇所があり、ここもレトロテイストなフィニッシュを見せている。

fj_inside.jpg
↑各ピラーがかなり太いデザインのため、少々窮屈に見えてしまうが、ルーフが高いせいか、実際にはそう感じさせないインテリア。

fj_reardoor.jpg
↑このようにオープンするリアゲート。開口度が広いため、荷物の出し入れは容易。駐車場の狭い日本では使い勝手は悪いかも……。

fj_lgg.jpg
↑リアのシートバックに描かれたデザインが特徴的なラゲッジルーム。リアシートは分割可倒式で、長い荷物も積載可能なレイアウト。

fj_sub.jpg
↑ラゲッジルームのサイド部分に設置されたこの機械はウーファーボックス。遊び心のあるデザインで、重低音もがっつり効きます!!

Vol.03(ライバル車編)へ続きます。

report: yuu : 2006年12月12日 05:55

トラックバックURL