Auto Ups!!
同じ日本車なのに、ネーミングが違ったり仕様が異なるおかげで、
その雰囲気をガラッと変化させる北米仕様車。
そんなUSバージョンなクルマたちを、ココでは紹介していきます。
Lexus LS460L: Vol.02(インテリア編)

↑グレーとブラックのジェントルなインテリア。とくに奇をてらった部分はなく、落ち着いた雰囲気が好印象。リアシートだけでなく、フロントシートの余裕もたっぷり。

↑どのスイッチ類も使い勝手がよく、秀逸のレイアウト。ハイエンドなオーディオを思わせるデザインは年齢を問わず、支持を得られそう。

↑日本仕様との違いと言えば、マイル表示のメーター。160mph、260km/hまでのスケール表記がLSのポテンシャルを静かに物語ります。

↑ハイエンドと言えば、オーディオはマークレビンソンを搭載。快適な音響を約束してくれます。

↑サンルーフのスイッチ類以外に、携帯電話用のスイッチも。非常に使い勝手のいいレイアウトになっています。

↑セダンとは思えないほどスペーシーな車内空間。ちなみにシートからもエアコン同様に、エアが出てくる仕組みで、この上なく快適。

↑この「余裕」が460Lの証。座った瞬間、思わず無言になります……。

↑リアシート用のミラー。オプションでモニターが入るようになっているため、ミラーとして使うと、サイズが大きすぎ!?

↑リアシートにもシート内部からエアコンの風が出てきます。そのためのスイッチなどはここにレイアウトされています。
Vol.03(ライバル車編)へ続きます。
report: yuu : 2006年11月14日 09:27