Auto Ups!!
同じ日本車なのに、ネーミングが違ったり仕様が異なるおかげで、
その雰囲気をガラッと変化させる北米仕様車。
そんなUSバージョンなクルマたちを、ココでは紹介していきます。
SCION tC: Vol.02(インテリア&その他編)

↑ステアリングに内蔵されているスイッチはオーディオのコントロール用で、ステアリングの右下に見えるのはクルーズコントロール用。

↑ホワイト基調のメーター類。センター部分にはスピードメーター、右側にはrpmメーターをセット。スピードメーターは外側がMPH(マイル)表示、内側がkm/h表示。

↑今回の撮影車は5速のマニュアル・トランスミッション。シンプルで使いやすいシフトノブ。

↑エアコンのスイッチなどがレイアウトされるインパネのセンター部。SCIONのロゴが刻まれた部分は開閉が可能。中には……。

↑SCIONと描かれたフタを開けると、オーディオが入っていることが確認できる。パイオニア製のこのオーディオもサイオンなデザイン!

↑運転席と助手席の間のコンソールボックス部にはiPod用の入力端子も装備。

↑サンルーフ部はかなり大きいので、開放感も抜群。

↑閉じた状態。撮影車はインテリアがベージュだったので、明るく感じられる。

↑ルームランプとサンルーフ用のスイッチパネル。シンプルなので、使い勝手はイイ。

↑2トーンのグレーで仕上げられたシート。ほどよいホールド感が、気分を盛り上げてくれる。

↑ハッチバック形状のため、荷物の出し入れがしやすいラゲッジスペース。収容能力も見た目以上。

↑VVT-i(インテリジェント可変バルブタイミング)を装備したエンジンはオールアルミの2.4L・直4で、パワーは160hp。このエンジンにはTRD(トヨタ・レーシング・デベロップメント)製スーパーチャージャー・パッケージも用意され、こちらはディーラーオプションによる装備で200hpオーバーのホットなモデルとなる。
Vol.03(ライバル車編)へ続きます。
report: yuu : 2006年10月10日 10:31