2008年6月 3日
静かでフラットな乗り心地、高級サルーンの要素も
エンジンはFFが2.5Lと3.5LのどちらもV6で、4WDについては2.5Lの直4を搭載する。組み合わされるミッションは全車CVTなのだが、こちらにも新機構であるASC(アダプティブシフト)付きとし...
投稿者 blogmaster : 00:32 | トラックバック
新開発のD-プラットフォームを採用
ベースとなるシャーシは新Dプラットフォームと呼ばれる新開発のモノを採用しており、ボディサイズ自体もひと回りほど大きくなった。この点もゆったりとしたキャビンの実現に貢献しており、おもてなし感を高めてい...
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新型ティアナ、コンセプトは「モダン・リラックス・おもてなし」
コンセプトは初代のモダンリビングをさらに昇華させたもので、「MODERN・RELAX・OMOTENASHI」を掲げている点に注目。よりリラックスとおもてなしの心を高めているのが新型ティアナの特徴でも...
投稿者 blogmaster : 00:13 | トラックバック
新型ティアナ、ついに発表
低価格と高級感を両立させた日産のアッパーミドルサルーン、ティアナ。すでにティザー広告も流され、前評判を高めつつ、2代目がいよいよ登場となった。今回の新型ティアナは日産の中期経営計画「GT2012」に...
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2007年10月 6日
卓越した走行性を支えるハンドリング
ハンドリングにもこだわっているのが、スカイラインの持ち味。サスペンションはヨーロッパでチューニングを施し、接地変化を極力抑えたデュアルフローパスショックアブソーバーを採用する。加えて、クーペにおいて...
投稿者 blogmaster : 20:44 | トラックバック
VVEL初採用の3.7L"VQ37VHR型"エンジン
その心臓部には、すでに発表されている3.7Lの「VQ37VHR型」が搭載される。これはセダンの3.5Lをただ排気量アップしただけでなく、約35%ものパーツを新開発。機構的にも日産初となるVVELを採...
投稿者 blogmaster : 19:58 | トラックバック
さらに洗練されたインテリア
インテリアについては、セダンベースしながらも、シートやドアトリムを専用化。とくにシートは全グレードでパワーシート&パワーウォークイン機能を標準装備し、快適性とホールド性を高いレベルで両立。着座位置に...
投稿者 blogmaster : 18:42 | トラックバック
流麗そのもののエクステリア
まずそのデザインだが、流麗そのもの。一見するとセダンをただ2ドア化したかのように思えるが、じつは外板に関しては流用は一切なし。すべてが新たにデザインされ、専用パネルが使用される。デザインコンセプトの...
投稿者 blogmaster : 17:45 | トラックバック
さらに磨きのかかったスカイラインクーペ発表
セダンに遅れること、約1年。先代にも設定されていたクーペが、新たにスカイラインファミリーに加わった。今回のクーペはセダンの「魅惑/洗練/高性能」というコンセプトをさらに昇華させ、「超魅惑/超洗練/超...
投稿者 blogmaster : 16:48 | トラックバック
2007年8月23日
力作エクストレイルはどこまで支持を集めるか?
ここまで新型エクストレイルの紹介を読んでいただくと、形はそれほど変わっていなくても中身はかなりの力作であることが分かっていただけるだろう。実際、先行発売されているヨーロッパではかなりの人気を集めている...
アウトドアやレジャーを盛り上げる装備も充実
エクストレイルの大きな売りとなるのがクルマをアウトドアなどに使った際に役立つ装備類だ。ここではその中から3つほど紹介しよう。 1つ目は装備と少し違うのだが、日常的にできる傷を大幅に防ぐ「スクラッチシー...
価格設定はかなり戦略的
新型エクストレイルは2リッターエンジン(FF車の設定もあり)と2.5リッター(4WDのみ)にそれぞれ普及グレードの「S」と上級グレードの「X」が用意され、MT車まで含むと合計7グレードが設定される。 ...
プラットホームはデュアリス譲り
2代目エクストレイルには「ハンドリングと乗り心地のバランスが素晴らしい!」と高い評価を受けているデュアリスのプラットホームが採用されている(デュアリス自体はセレナやラフェスタに使われている「Cプラット...
2007年8月22日
一新されたエンジン、駆動系
2代目エクストレイルのエンジンは今回のフルモデルチェンジを期に、今までのQR20DE(直4、2リッターNA)とSR20VET(直4、2リッターターボ)からデュアリス、ラフェスタなどに搭載されお馴染みの...
世界有数のアウトドアカー?
続いて後席、ラゲッジスペースを見ていこう。 後席の広さは先代モデルに比べると若干広くなっているようだが、ミドルクラスSUVの水準からすると大体標準的な広さといったところだ。特筆すべき点としてシル地上高...
インテリアは変化大、でも定評ある機能をそのままに
先代のイメージが非常に強く残されたエクステリアに対して、インテリアは先代モデルの特徴だったセンターメーターが通常のメーターに変更されるなど大きな変更が施された。 写真はディーラーオプションのカーナビ付...
スタイルは意外と変わってた?
今年のジュネーブモーターショーで2代目エクストレイルが公開された際、「初代モデルとどこが違うんだ?」とか「初代モデルと見分けがつかない」などというあまり前向きではない意見が多かった。では、実際に実車を...
「遊びに使える楽しいクルマ」のコンセプトはそのまま継承
初代モデルとほぼ同じコンセプトで開発された2代目エクストレイルだが、2代目モデルのコンセプトを紹介する前に初代モデルのコンセプトを振り返ってみよう。初代エクストレイルは「若い人たちが本当に欲しいクルマ...
変化ではなく進化を求めた2代目が登場!
6月から欧州での販売が開始され、日本でも自動車雑誌やインターネット上で多くの情報が流れていた2代目エクストレイルが発表された。2000年10月に登場した初代エクストレイルは登場以来160カ国で約80万...
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