新車速報

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2008年5月14日

エスティマ譲りの3.5リッターV6は280ps―燃費は20%アップ

 エンジンは先代にあった3リッターが廃止され、2.4リッター直4と3.5リッターV6の2本立て。もちろん3.5リッターはエスティマ譲りで、ミニバンとしては国内最高峰の280psを実現。こちらもフルサイ...

投稿者 blogmaster : 23:48 | トラックバック

プレミアムサウンドシステムで上質AV空間

 カーナビやオーディオは全グレードでレスオプションで、好みで選ぶという設定。地デジHDDナビ+プレミアムサウンドシステムでは、クルマ用としては世界初となる竹繊維使用の振動板を使用したスピーカーや天井の...

投稿者 blogmaster : 23:37 | トラックバック

さらにゆとりある室内空間を実現

 装備に関しては、ここで紹介し切れないほどの充実ぶり。基本となるパッケージングも、フロア高が55mmもダウンしているだけに、さらにゆったり。7人乗りと8人乗りの2タイプとなり、とくに注目なのは7人乗り...

投稿者 blogmaster : 23:17 | トラックバック

新型アルファードがフルモデルチェンジ―兄弟車ヴェルファイアも登場

 日本を代表するフルサイズミニバンのアルファードがついに新型へとスイッチ。5月12日にその全貌が発表された。まずは以前より話題になっていた、ヴェルファイアの追加についてだが、やはり予想通りで、兄弟車と...

投稿者 blogmaster : 22:58 | トラックバック

2008年2月19日

さらなる進化を遂げた電子制御

 足回りについてはお馴染みの前後、ダブルウイッシュボーン/マルチリンクを継承し、一部グレードとハイブリッドにはダンパーの減衰力を制御する「AVS」も採用。快適性と安定性のさらなる両立を実現している。さ...

投稿者 blogmaster : 21:56 | トラックバック

驚きの低燃費を実現

 搭載されるエンジンはすべてV6のデュアルVVT-i採用の直噴で、ロイヤルとアスリートのどちらにも2.5Lが用意したうえで、前者には3L。後者には3.5Lと、差を付けることでグレード的な味付けの違いを...

投稿者 blogmaster : 21:54 | トラックバック

ZERO路線を踏襲したトヨタの高級サルーン

 全体のコンセプトはというと、そもそも先代がZEROクラウンというキーワードを全面に打ち出したことからもわかるように、一旦初期化した感が強烈にあった。それを受けての新型だけに、どういった方向でまとめて...

投稿者 blogmaster : 21:48 | トラックバック

ハイブリッドも登場―5月に発売

 ラインアップ的には先代と少々異なっており、サルーンテイストのロイヤルと走りのアスリートに加えて、新たにハイブリッドも加わるのだが、こちらに関しては、5月9日からの発売と、ひと足遅れてとなる。ちなみに...

投稿者 blogmaster : 21:40 | トラックバック

クラウンがフルモデルチェンジ、待望の13代目

 2月18日に発表されたのが、待望の13代目クラウンだ。輸入車勢だけでなく、レクサスの展開もあり、日本伝統のサルーンたるクラウンがどのうよなスタイルで登場してくるかは、大いに気になるところである。とは...

投稿者 blogmaster : 21:35 | トラックバック

2007年10月11日

エンジンは1.5Lと1.8Lの2本立て

 エンジンは最近のトヨタのコンパクトクラスの例に漏れず、1.5L(110ps)と1.8L(136ps)の2本立て。どちらもVVT-iを装備し、1.8Lはデュアルとなる。ミッションはCVTのみで、1.8...

投稿者 blogmaster : 19:17 | トラックバック

とにかく広い室内空間

 見ての通り、スクエアなボディを活かして、車内は広大そのもの。それもそのハズで、ルミオンという車名自体が「ルーミー(広々とした)」に由来している。シートまわりの各クリアランスはたっぷりで、サルーン並だ...

投稿者 blogmaster : 18:55 | トラックバック

カローラに新ファミリー―カローラ・ルミオン

 カローラといえば、派生車種の多さが特徴。最近では車名を独立させることが増えてきたため、それほどでもなくなってきてはいるが、今回、ルミオンが新たにファミリーに加わった。突然といった感じがあるにはあるが...

投稿者 blogmaster : 18:21 | トラックバック

2007年10月 4日

マークX譲りの走り

 マークX譲りのシルキーな走りはジオでも健在だ。ジオでは2.4リッター直4と3.5リッターV6という2タイプのエンジンを設定。どちらもすでに高い評価を得ているだけに、ストレスのない吹け、そして極上の滑...

投稿者 blogmaster : 16:16 | トラックバック

うまくまとめられたインパネまわり

 インパネまわりに目をやるとマークXの特徴であるスラントしたデザインでまとめられている。そこにブルーで発光するメーターや、操作性のいいインパネシフトなど、うまくミニバン的なエッセンスをプラスすることで...

投稿者 blogmaster : 15:05 | トラックバック

広がるサルーンな空間

 そして気になる室内に目をやると、まさにそこに広がるのはサルーンな空間。3列シートを採用し、キャプテン/ベンチという2列目の形状違いで乗車定員は6名もしくは7名となる。マークXジオでは「4+Free」...

投稿者 blogmaster : 14:20 | トラックバック

渡辺社長も出席した記者会見

 9月26日に行なわれた発表会には、杵築チーフエンジニアに加えて、トヨタ自動車の渡辺社長も出席するという力の入れよう。もちろん注目度も高く、多くの取材陣が駆けつけた。挨拶で渡辺社長は「セダンやワゴン、...

投稿者 blogmaster : 13:01 | トラックバック

期待のマークXジオついに登場

 ティザーCMなど、発売前から期待が高まっていたのがマークXベースのミニバン、ジオ。しかも、ただのミニバンではなく、ワゴンとSUVのエッセンスをもうまく取り入れている点に注目。今までにないジャンルを開...

投稿者 blogmaster : 11:59 | トラックバック

2007年9月19日

新型ランクルも世界中で愛されるか?

新型ランドクルーザーの日本での販売目標台数は月700台とそれほど多くないが(価格を考えればすごい数とも取れる)、10月から輸出も始まり世界規模では来年100カ国以上で販売され、10万台を販売するという...

投稿者 carmode : 23:42 | トラックバック

価格は内容を考えればリーズナブル

新型ランドクルーザーには「AX」と「AX“Gセレクション”」の2グレードが設定されている。ベースとなる「AX」(470万円)でもカーナビ以外は完全なフル装備状態であり十分以上といえるが、「AX“Gセレ...

投稿者 carmode : 23:28 | トラックバック

盗難対策も充実

あまり喜ばしい話ではないが、ランドクルーザーは中古車市場での値段の高さや海外市場での人気により盗難率では常に上位にランキングされるモデルであった。考えようによっては「クルマの完成度が高いから」とも解釈...

投稿者 carmode : 23:09 | トラックバック

悪路走破性も大幅に進化

今回のフルモデルチェンジで、ランドクルーザーのハイライトである悪路走破性も大幅な進歩が図られた。 基本となる4WDシステムはセンターデフにトルセンLSDが付くフルタイム4WDを採用。基本前後トルク配分...

投稿者 carmode : 22:30 | トラックバック

エンジンは4.7リッターV8を継承

新型ランドクルーザーのエンジンは先代と同じ4.7リッターV8(2UZ−FE型)1本となる。形式は同じだが、今回のフルモデルチェンジで吸気側へのVVT−i(連続可変バルブタイミング機構)の採用、圧縮比の...

投稿者 carmode : 21:52 | トラックバック

2007年9月18日

広々感を増した2列目、3列目シート

新型ランドクルーザーの2列目、3列目は新しく採用されたプラットホーム(ホイールベースは先代と同じ)の効果でかなり広々としたものとなっている。2列目シートは室内幅、足元空間ともにゆったりとしており、3人...

投稿者 carmode : 23:39 | トラックバック

相変わらず高級サルーン顔負けのインテリア

続いて新型ランドクルーザーのインテリアをご覧いただこう。平成に入ってからのランドクルーザー(平成元年登場の80系以降)というと、「本格SUVのクラウン、セルシオ」と呼ばれるくらい豪華で質感の高いインテ...

投稿者 carmode : 23:17 | トラックバック

スタリングはやや保守的か?

それでは新型ランドクルーザーのスタイリングを見ていこう。まず、フロント部分は一目でランドクルーザーと分かるものでありながら、フェンダーにかけて長さを増したヘッドライトなどにより新鮮味を増している。たた...

投稿者 carmode : 22:50 | トラックバック

コンセプトは「The King of 4WD」!

新型ランドクルーザーのコンセプトは表題の通り「The King of 4WD」だ。今までのランドクルーザーと同様というか、非常にランドクルーザーらしいコンセプトである。このコンセプトの実現のため、新型...

投稿者 carmode : 20:49 | トラックバック

本格SUVの王様がフルモデルチェンジ!

本格SUVファンにとっては、憧れのモデルであるランドクルーザーがフルモデルチェンジされた。9年8ヶ月ぶりにフルモデルチェンジされた今回のランドクルーザー(200系と呼ばれる)も、今までのランドクルーザ...

投稿者 carmode : 20:46 | トラックバック

2007年8月31日

ヴァンガードは予想以上に売れるかもしれません

トヨタが設定したヴァンガードの月間販売目標台数はモデルサイクルを通して2500台、立ち上がりの今年9月から12月にかけては3500台だという。スタイルやインテリアの仕上げ、充実した装備、そしてカローラ...

投稿者 carmode : 17:23 | トラックバック

価格設定は絶妙

ヴァンガードのグレード体系は2.4リッター、3.5リッターともにベースグレードのS(2.4リッター/264万6000円、3.5リッター/305万5000円)とS“Gパッケージ”(2.4リッター/288...

投稿者 carmode : 17:05 | トラックバック

RAV4譲りの足回りはコンフォート性重視

ヴァンガードのプラットホームは前述したとおりRAV4のホイールベースを100mm延長したもので、サスペンション形状等(フロント/ストラット、リア/ダブルウィッシュボーン)もRAV4と共用となる。足回り...

投稿者 carmode : 07:31 | トラックバック

パワートレーンの目玉は3.5リッターV6!

ヴァンガードには2.4リッター直4と3.5リッターV6という2種類のエンジンが用意される。 2.4リッターは05年秋にRAV4が登場した際に大規模な改良を受けたもので170馬力の最高出力を発生。RAV...

投稿者 carmode : 00:17 | トラックバック

2007年8月30日

居住性も大幅にアップ

続いて、リアシート、ラゲッジスペースを見ていこう。まずリアシートはMクラスのSUVとして相応しい広さを確保している。RAV4と比べるとホイールベース、全長が伸びている分でゆったり感は一回り上である。乗...

投稿者 carmode : 23:52 | トラックバック

インテリアも1クラス上の仕上がりに

ヴァンガードのインテリアはダッシュボードなどを見ていただくとお分かりの通り、基本的にRAV4と同じ形状となっている。しかし、随所に使われているブロンズ調のパネルやRAV4よりも格段に上がった質感などに...

投稿者 carmode : 23:34 | トラックバック

スタイルはRAV4よりもカッコいい?

スタイルはRAV4と比較しながら見ていこう。まず、顔つきから見ていただきたい。 RAV4 こちらがヴァンガード RAV4に比べると精悍で、細部の印象も洗練されていると言えそうだ。 サイドビューは全長、...

投稿者 carmode : 19:24 | トラックバック

ヴァンガードのコンセプト、成り立ちはいかに?

ヴァンガードの開発にあたって掲げられたコンセプトは「アクティブ&ラジュアリー」だったという。フォーマルな場面からカジュアルな場面までどんなところにも乗っていけるSUVを目指したそうな。ターゲットユーザ...

投稿者 carmode : 19:07 | トラックバック

トヨタのMクラスSUV第2弾、「ヴァンガード」が登場

トヨタからRAV4に続くミドルクラスSUVとなる新型車「ヴァンガード」が発表された。ヴァンガードは自動車専門誌で「RAV4のロング仕様」、「日本仕様より全長が長いアメリカ向けRAV4の日本版」などと噂...

投稿者 carmode : 18:39 | トラックバック

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