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2008年10月18日

【ホンダ オデッセイ -その2-】 低床・低重心をさらに追求

 シャーシはもちろん、ホンダが熟成を重ね続けている「低床・低重心」をさらに追求したモノ。今回は排気系/燃料タンク/サスペンションの取り回しを複雑に組み合わせたり、スペアタイヤを省くなど、涙ぐましい努力がなされている。その結果は車高がさらに5mm下がり、ドライバーズミニバンに磨きをかけている。
 もちろんその恩恵はインテリアにもシッカリと及ぶ。とくに3列目の居住性は向上しており、全席で快適なドライブを楽しむことができる。開放感の確保にも力を入れ、シート形状や配列などに工夫。どの席に座っても前方が見通せるようになっている。
 シートアレンジに関しては、さすがに多彩とはいかないものの、基本はシッカリと押さえているので、使い勝手に問題なし。加えて、リヤドアの開口部拡大による3列目への乗降性の向上や、リヤハッチも開口部を拡大することで積載性もアップした。
 そしてボディでの大きなトピックスはAピラーのスリム化。超高張力鋼材を特殊な製法により四角いパイプにすることで、30%も細くなっており、交差点などでの視認性確保に大いに貢献している。

シャーシは、ホンダの「低床・低重心」をさらに追求した
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注目点はAピラーのスリム化。視認性確保に大いに貢献
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blogmaster : 2008年10月18日 01:29

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