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2008年10月18日

【ホンダ オデッセイ -その1-】 ホンダのオデッセイが4代目に

 日本のミニバンというかクルマそのものに衝撃を与えた初代オデッセイ。94年のことだから、すでに14年。ついに4代目へとスイッチした。
 発表会ではホンダの福井威夫社長が登場し、フィットの好調やステップワゴン100万台突破。またこれからの新車攻勢についても発表するなど、好調ぶりを大いにアピールして場を盛り上げた。そして新型オデッセイだが、まず開発責任者の五十嵐則夫氏によれば、目指したのはズバリ「究極のオデッセイ」。感性に訴えかける仕上がりと自信満々に語った。ちなみに発表前のティザー広告から男らしさをアピールしたものとなっていたが、発表後はジョージ・クルーニーがCMに登場するというぜいたくぶりだ。

オデッセイが4代目へとスイッチ。ホンダの福井威夫社長と
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 とはいえ、見た目はかなり先代に似ており、イメージはほぼ一緒。正常進化といっていい。フロントグリルが大型化されて押しの強さを強調しつつ、フェンダーまわりのラインをさらに流麗なものとすることで、さらなる存在感をアピールすることに成功している。
 ラインナップは標準グレードに加えて、オデッセイの顔として高い人気を誇っているアブソルートももちろん設定する。

先代のイメージを維持しながら、フロントグリルは大型化され、押しの強さを強調
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オデッセイといえば、アブソルート。4代目でももちろん設定
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blogmaster : 2008年10月18日 01:06

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