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2008年9月26日

【スズキ ワゴンR -その1-】 ワゴンRが5年ぶりのフルモデルチェンジ

 ハイト系ミニバンタイプの先駆者として、日本の軽自動車のなかで金字塔を打ち立てたモデルといえば、ワゴンRだろう。並み居るライバルの追撃もなんのその、初代から先代の3代目まで、販売台数連続ナンバー1記録を続けていたりと、風格は十分だ。さらに軽自動車への追い風も吹きまくっている。それだけに、スズキとしても並々ならぬ力が入った発表会となった。

軽自動車No.1のワゴンRがフルモデルチェンジ
―新型ワゴンRとスズキの津田紘社長―
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 まずはそのスタイリング。「ひと目でワゴンRとわかるスタイルを実現した」というだけに、4代目としての存在感を維持しつつ、うまくアップデートしている。ボディサイズやパッケージングに制約を受けやすいなか、よくやったというのが正直な感想で、面をうまく強調して高い質感をアピールするワゴンRに対して、ワゴンRスティングレーはカスタムシリーズとして軌道修正が今回から行なわれただけに、迫力あるフロントマスクがじつに印象的だ。ただし、リヤに関してだが、こちらは制約をさすがに受けたようで、今までのようなのっぺりとした感じになっているが、もちろん古くささや違和感はないので、これはこれで問題なしではある。

標準モデルの新型ワゴンR。面をうまく強調して高い質感をアピール
20080926_02.jpg
こちらが新型スティングレー。迫力のあるフロントマスクが印象的
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blogmaster : 2008年9月26日 19:17

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