2008年5月31日
低床・低重心に加え、フラットフロアを実現
なによりも注目なのはやはりそのパッケージング。ホンダ自慢の低床・低重心はフリードでも採用されているが、さらに一歩踏み込んで、フラットフロアも実現。これは床下に収納される燃料タンクの形状にまでこだわった結果なのだが、このおかげで広大な車内空間を実現でき、シートを3列配置しても窮屈でないクリアランスを確保することに成功している。またインパネシフトの採用と相まって、前後左右、自在なウォークスルーも可能だ。実際に座ってみても、さすがに広大というわけにはいかないが、逆に不満のないスペースというのもまた事実。しかも2/3列目のシート自体は贅沢にもステップワゴンのものがベースとのこと。フロントシートは独自で座り心地のよい形状や構造を追求するなど、シートのサイズを小さくしてスペースを稼ぎましたというのは、フリードではないと言いきっていい。その分、2列シートとなる5人乗りでは掛け値なしにラゲッジは広大だ。
燃料タンクの形状にまでこだわり実現した広大な車内空間
―7人乗り・8人乗り・5人乗りの3タイプを用意―
2層構造のインパネで開放感を演出
blogmaster : 2008年5月31日 01:31
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