2008年5月14日
さらにゆとりある室内空間を実現
装備に関しては、ここで紹介し切れないほどの充実ぶり。基本となるパッケージングも、フロア高が55mmもダウンしているだけに、さらにゆったり。7人乗りと8人乗りの2タイプとなり、とくに注目なのは7人乗りに設定されるオットマン付きのリラックスキャプテンシート。さらにオプションで用意されている「エグゼクティブキャプテンシート」を選ぶと、電動リクライニング&オットマンとなるだけでなく、大型ヘッドレストやフットレスト、大型アームレストがさらにゆったり感を強調する。文句なしのファーストクラスぶりだ。ちなみにサードシートは跳ね上げ式で、ノア/ヴォクシー同様のスペースアップシートを採用しているので、楽々操作できる。
フロア高55mmダウンでさらにゆったり
これが大型フットレスト(左)と大型ヘッドレスト(右)
blogmaster : 2008年5月14日 23:17
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