2008年5月14日
新型アルファードがフルモデルチェンジ―兄弟車ヴェルファイアも登場
日本を代表するフルサイズミニバンのアルファードがついに新型へとスイッチ。5月12日にその全貌が発表された。まずは以前より話題になっていた、ヴェルファイアの追加についてだが、やはり予想通りで、兄弟車として新たに登場。つまりノア/ヴォクシーのような2トップ体制とし、より強固な布陣となったといっていいだろう。ちなみにアルファードはトヨペット店。ヴェルファイアはネッツ店での販売となる。
ついにアルファードが全面改良
ヴェルファイアが兄弟車として登場
発表会に登場した渡辺社長は「先代の成功を踏まえつつ、さらに威風堂々たるクルマを目指した」。初期受注台数の目標も12000台と強気で「幅広い層に受けるはず」と自信満々に語った。スタイル的には東京モーターショーでのコンセプトカーとほぼ一緒だが、「究極もてなし」を目指して先代に対しては同じところがひとつとしてないというほど、劇的に一新している。
「幅広い層に受けるはず」と渡辺捷昭社長
blogmaster : 2008年5月14日 22:58
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.carmode.net/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2173
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |

