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2008年2月19日

ZERO路線を踏襲したトヨタの高級サルーン

 全体のコンセプトはというと、そもそも先代がZEROクラウンというキーワードを全面に打ち出したことからもわかるように、一旦初期化した感が強烈にあった。それを受けての新型だけに、どういった方向でまとめてくるのか興味惹かれるが、基本的にはZERO路線を踏襲。欧州の高級車とも肩を並べるキャラクターをしっかりと確保しつつ、レクサスではないトヨタの高級サルーンという点でうまく進化させている。

基本的には先代を踏襲
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 室内に一歩足を踏み入れると、そこに広がるのはやはりクラウンならではの日本の高級サルーンの世界。そのうえでロイヤル系はしっとりと落ち着いた感じにまとめられ、一方のアスリートでは大人のスポーツテイストをうまく演出している。

やはりクラウンならではの室内空間
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blogmaster : 2008年2月19日 21:48

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