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2007年12月27日

大きく改善されたパッケージング

 まず、面を強調し、塊感を強調したボディはひと回りほど大きくなったものの、ボディ骨格の煮詰めなどにより、重量増はゼロに抑えている点に注目。もちろんボディが大きくなったことで、パッケージングは大きく改善され、先代では不満も聞かれたリヤシートについてもじつにゆったりとしたスペースが確保されている。一方、ラゲッジもリヤのサスペンションをインプレッサ譲りのSIシャーシ化により、ダブルウィッシュボーンとなっているため、より大きなスペースを確保できるようになった。ワゴンとしての実力もかなりレベルが高いといっていいだろう。

ボディは一回りサイズアップ―重量はそのまま
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パッケージング改善でリヤシートもゆったりと
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SIシャーシ化でラゲッジも容量アップ
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 インパネまわりについては、インプレッサに準じるものとなっているが、メーターのデザイン変更や各部にLEDを使用したイルミネーションを配置するなど、独自の雰囲気作りにも力を入れている。またスバルのこだわりのひとつである、視界の確保という点でも前方だけでなく、リヤやリヤサイドでも良好なレベルだ。

LED使用で雰囲気あるインパネまわり
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blogmaster : 2007年12月27日 21:21

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