新車速報

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2006年09月19日

レクサスの真打ち登場だ!

とうとうこの日がやってきました。今年デビューする新型車では注目度No.レクサスLS460が発表されました。さすがにレクサス、いやトヨタのフラッグシップモデルとなるだけに、発表会も一味違うもの。会場からして『新国立劇場』ですから。今回の新車速報はLSの詳細とともに、発表会自体の内容にも触れていきたいと思います。


まずは演出から。取材陣にはフラッシュを使わないようにするなど、ちょっとした規制がされました。もちろんそれは全て演出のため。驚くことなかれ、発表会の冒頭に行われたLSのお披露目では、遙か遠くに表れたLSが取材陣の手前に来るまで、なんと13分もかかったのです! 13分かけて徐々に徐々に前へせり出してくる間、様々な演出がされ、まさに短い劇が行われているよう。だから新国立劇場を会場にしたのか? 

後光の差すLSの登場直後、舞台上から3人がブランコに乗って降りてくる。「これは?」と思っていたら、今度はチェロ(?)の演奏が始まる。


グッドな演奏でした。やっぱり生演奏はいいですね!


それが終わると今度は男女2人による複雑なダンスと来た!


美しい人でした……
 

最後にオペラっぽい歌がついて、何とも独特の雰囲気に会場は包まれました。


よくあそこまで高い声が出るものですね


演出後、渡辺社長と吉田チーフエンジニアの挨拶が行われました。渡辺社長は「世界にお手本とされるクルマを目指した。そしてその目標に恥じぬクルマを作れたと思っております」と新型LSに自信を示しました。また「年内に国内で1万台、世界全体で2万台の販売を目標としております」とコメントしています。


一方吉田チーフエンジニアは「今回新型LSを開発するに当たって、私は次の3点にこだわりました。まずは走り・安全・環境において従来の高級車を凌駕すること。2つ目は人を中心としたクルマ作りをすること。最後にレクサスを極めること。この3つを実現するために、最先端の技術を駆使し、徹底した基本エンジニアリングを追求しました」と開発にかけた意気込みを語ってくれました。


ずっと前から様々なことが語られてきた新型LS。皆さんと一緒に詳しい内容を楽しみながら見ていきたいと思います。(新美)

carmode : 2006年09月19日 23:43

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