アルファ ロメオに「ジュリエッタ」が復活!
2012年01月6日
フィアットグループオートモービルズジャパンは2012年2月4日よりアルファ ロメオ ジュリエッタを発売する。初代「ジュリエッタ」は1954年にトリノショーでデビュー。スタイリッシュなフォルムと壮快な走りを、現実的なプライスで提供したことで一躍脚光を浴びる。1977年には2代目が誕生して、その名声は不動のものとする。
そして、今回の3代目は、伝説の車名にふさわしい魅力を兼ね備える。革新的な素材を採用して重量増加を抑えて強度を大幅に向上させた新開発のプラットフォーム「コンパクト」の採用やフロントバンパーと一体化して左右のエアインテークの間に配置した伝統の盾型グリル。そしてクーペモデルを連想させるサイドウインドウの形状やドアハンドルをウインドウフレームに隠したリアドア。エンジンは、アルファ ロメオの名車「1750」の名をイメージさせる235psの1750直噴ターボエンジンと170psの1.4lターボマルチエアエンジンが用意される。グレードはスプリント、コンペティツィオーネ、クアドリフォリオヴェルデの3タイプ。318万円〜

