サミットポイント・レースウェイ レポート
030)Summit Point Raceway
2007年6月21日22:04

↑ニッサン350Z(マクシスタイヤ)を駆るクリス・フォルスバーグ選手。レクサスIS350(ファルケン/ディスカウントタイヤ)をドライブするヒロ・スミダ選手を抑え、ベスト8に進出。
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↑ニッサン・シルビアS15(ハンコックタイヤ)に乗るケンジ・ヤマナカ選手。ベスト16に残ったものの、リース・ミレン選手が操るポンティアック・ソルスティス(レッドブル・レーシング)に破れてしまう。追走ラウンドの1本目の時点で、エンジンから明らかに不調である音が出ていたとのこと。
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↑(左)S13から、ニッサン・シルビアS15(ロックスター/ニットータイヤ)へマシンをチェンジして、サミットポイントへ挑んできたダイジロー・ヨシハラ選手。ベスト8進出をかけた追走バトルでは、ニッサン・シルビアS13(シルクロード/ファルケン)のミツル・ハルグチ選手をおさえる結果に。↑(右)ベスト4ラウンドでの1カット。アメリカン・マッスルを地で行くダッヂ・チャージャー(モパー)と、それを追うコンパクト・ニューエイジのポンティアック・ソルスティス(レッドブル・レーシング)。サミュエル・ヒュビネット選手、そしてリース・ミレン選手というUSドリフト界における2大ライバルのガチンコ・バトルとなったこのラウンドは、リース・ミレン選手がミスを続けてしまったことにより、サミュエル・ヒュビネット選手が決勝へ進出。

↑ラウンド3の結果は以下の通り。
1位:サミュエル・ヒュビネット(103ポイント)
2位:タナー・ファウスト(95ポイント)
3位:リース・ミレン(79ポイント)
4位:タイラー・マクワリー(75ポイント)
5位:クリス・フォルスバーグ(69ポイント)
6位:ダイジロー・ヨシハラ(64ポイント)
7位:カズ・ハヤシダ(63ポイント)
8位:ダレン・マクナマラ(63ポイント)
9位:ケンジ・ヤマナカ(59ポイント)
10位:ライアン・トゥエルク(58ポイント)


