ロングビーチレポート

010)Streets of Long Beach

2007年4月28日00:29

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↑アメリカン・マッスル対決となったベスト8での1カット。先行するのはダッヂ・チャージャー(モパー)を駆るサミュエル・ヒュビネット選手。寄せているのはフォード・マスタング(ファルケン)のヴァン・ギッテンJr.選手。この追走バトル、順番を入れ替えての2回の追走の結果、トータル19:13でヴァン・ギッテンJr.選手の勝ち。


↑(左)ポンティアック・ソルスティス(レッドブル)をドライブするリース・ミレン選手が先行し、それを追うニッサン・シルビアS15(ワイズスクエア)。S15の大久保選手はソルスティスに寄せることができず、このバトルはリース選手が制した。↑(右)優勝した原口選手のニッサン・シルビアS15(ファルケン)。今年から参戦した同選手がいきなりの優勝。この結果には誰もが驚いたハズ。今後の暴れっぷりに期待! 


↑3位決定戦での1コマ。1stランでは先行するニッサン・シルビアS13(ロックスター)の吉原選手が、フォード・マスタング(ファルケン)のヴァン・ギッテンJr.選手を7:0(ヴァン選手は吉原選手に接触したため、0ポイント)で抑え、さらに2ndランでも7:3で吉原選手が圧勝のジャッジを受けた。


↑今大会で2位となったニッサン・350Z(AEM)のタナー・ファウスト選手のアグレッシブな走り。ファイナルではニッサン・シルビアS15(ファルケン)の原口選手と熾烈なバトルを見せ、観客とジャッジの判定により、ワンモア・タイムに。が、この際、タナー選手の350Zはタイロッドが折れており、出走が不可能に……。この時点で、原口選手の優勝が決定。

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↑優勝したのはニッサン・シルビアS15(ファルケン)の原口選手。2位はニッサン・350Z(AEM)のタナー・ファウスト選手。3位がニッサン・シルビアS13(ロックスター)の吉原選手。

ロングビーチ・グランプリで知られるロングビーチ市。市街地を封鎖して作られたコースを利用し、繰り広げられたフォーミュラDの第1戦は、今年から参加の日本人がいきなりの優勝! という結果になり、日本人の底力を見せつけた形となった。なお現時点の順位と獲得ポイントは以下の通り。
1位:ミツル・ハラグチ(104ポイント)
2位:タナー・ファウスト(96ポイント)
3位:ダイジロー・ヨシハラ(83ポイント)
4位:ヴァン・ギッテンJr.(76ポイント)
5位:カズ・ハヤシダ(67ポイント)
6位:リース・ミレン(65ポイント)
7位:サミュエル・ヒュビネット(64ポイント)
8位:タイラー・マッカリー(63ポイント)
9位:リッチ・ラザフォード(57ポイント)
10位:ケンジ・ヤマナカ(56ポイント)
10位:クリス・フォルスバーグ(56ポイント)
10位:ユキノブ・オオクボ(56ポイント)
13位:ライアン・トゥエルク(55ポイント)
13位:キャスパー・カナル(55ポイント)
13位:ロビー・ニシダ(55ポイント)
13位:ロス・ペティ(55ポイント)

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